前回の記事では動画配信サービスで定額見放題になっている、仮面ライダーのテレビシリーズ作品ラインナップを比較しました。
引き続き今回は、仮面ライダーの劇場映画/テレビ特番/ビデオ作品などのラインナップを比較して紹介します!
ヒーロー同士の共演・客演がアツい!|劇場映画作品
仮面ライダー作品ははテレビシリーズだけではありません。
定期的に公開されている劇場公開映画も、見逃すことのできない作品が目白押しです。
単純にテレビシリーズをスケールアップさせただけではなく、テレビシリーズのその後を描いた作品、テレビシリーズでは描かれなかった真のエンディング、同じキャラクターで描かれるアナザーストーリーなどもあり、テレビシリーズを全編見た人でも要チェックの作品ばかりです。
最近は昭和ライダーから平成ライダーまで、過去作品のライダーがオリジナルキャストで客演するもファンには最大の注目ポイントのひとつとなっていて、イベント感覚のお祭り作品的に楽しむこともできます。
それだけじゃなく、同時代の人気ヒーロー「スーパー戦隊シリーズ」との共演、特撮レジェンドの「宇宙刑事」などの客演といった、特撮ヒーローファンなら涙ものの豪華な組み合わせも実現しています。
仮面ライダー 映画作品|配信比較リスト
[table “18” not found /]仮面ライダーの劇場映画の定額配信については【Amazonプライムビデオ】と【Hulu】がほぼ同数ですが、ラインナップされているタイトルはかなり異なるので、見たい作品をよくチェックしてどちらに加入するかを選びましょう。
ちなみに、有料のレンタル作品までを含めると、トータルの作品タイトル数は【Amazonプライム・ビデオ】がダントツになります。
【TELASA(旧auビデオパス)】はレンタル配信タイトルはそれなりにあるんですが、見放題の定額配信については残念ながら全滅状態です。
テレビシリーズがより楽しめる!|ビデオ/テレビ特番作品
ビデオ作品やテレビ特番の作品には、劇場映画作品のように旧シリーズライダーの客演や他の特撮ヒーローとの共演といったスペシャルなお楽しみや、お祭り的なにぎやかさがあるものは少なめです。
その反面、シリーズのファンならより純粋に楽しめるストーリーとなっているものが多いのが特徴です。
また、テレビシリーズとは全く関連しない、ビデオ作品のみのオリジナルライダーも存在します。熱心なライダーファンであれば絶対に見逃すわけにはいかないですね!
仮面ライダー ビデオ作品/テレビ特番|配信作品比較リスト
[table “18” not found /]ビデオ作品やテレビ特番として制作された作品については、定額配信されているタイトルは少なめです。
定額配信だけなら【Amazonプライムビデオ】と【Hulu】ややリードですが、課金が必要なレンタル作品も含めれば、やはり【Amazonプライムビデオ】と【TELASA】が抜きん出ています。
定額見放題が多い分【Amazonプライムビデオ】の方がお得ですね。
主演俳優のトークも聴ける!|ライブ/トークイベント作品
仮面ライダーショーといえば場末の遊園地やデパートの屋上、というのはもはや昔の話です。
平成ライダーシリーズになってからは、大きなホールを借り切っての本格的なショーが開催されています。
アイドルライダー全盛になって女性人気もでてからは、キッズだけでなくママの需要にも合わせて、主演キャストを招いてのトークショーも行われるようになりました。
その分チケット代もなかなかお高いことになっているので、動画配信サービスで見ることができればお手軽でいいですし、実際にイベント観覧に出かけた人もその時の興奮と思い出をもういちど追体験することができます!
ライブ/トークイベントは有料ほぼ確実に有料コンテンツ行きで、定額配信で見ることはできませんが、数千円のチケットに比べればはるかにお手頃な料金で見ることができます。
仮面ライダー ライブ/トークイベント作品|配信作品比較リスト
[table “29” not found /]仮面ライダーのライブショー/トークイベントの動画を配信しているのは、【Amazonプライムビデオ】と【TELASA】に限られます。
タイトル数では【Amazonプライムビデオ】の方が勝っていますが、【TELASA】でも相当数の動画を見ることができます。
自分のお目当のシリーズが配信されてれば、どちらを選んでも大きなOKでしょう。
関連記事: 【テレビシリーズ編】仮面ライダーシリーズを見るなら、オススメの動画配信サービスは?【無料見放題!】
【Hulu】はこんな動画配信サービス
『Hulu』はアメリカに本社を置く世界的な動画配信サービスです。日本国内の事業は日テレに買収されてその子会社となってしまいました。
料金は月額933円(税抜)とスタンダードな金額です。
国内初の「完全定額制」動画配信サービスでもあり、全ての作品が課金なしで見放題となっています。
配信動画は国内/国外の映画・ドラマ・アニメ・バラエティ・ドキュメンタリーが中心です。
もともと「海外ドラマといえばHulu」というくらいだったので、いまでも海外ドラマの充実ぶりは突出していますが、最近では日テレ系の国産コンテンツも幅をきかせています。
「FOXチャンネル」「ナショジオ」「スポーツ&ミュージック」といった、テレビチャンネルのリアルタイム配信も特徴的なサービスですね。
無料トライアル期間は14日とやや短めなので、解約タイミングには注意!
【Amazonプライム・ビデオ】はこんな動画配信サービス
Amazonプライム・ビデオはAmazonの有料会員を対象にした動画配信サービスです。
料金は年間39,00円なので1ヶ月あたり325円。月払いも可能でその場合は月額400円と主要サービスの中では最安です。
配信動画は国内/国外の映画・ドラマ・アニメ・バラエティ・ドキュメンタリーなどオールジャンル。他では見れないドラマやバラエティなどのオリジナル作品数多くそろえています。
完全定額制なので全て見放題です。
有料PPV(ペイパービュー)* の動画配信サービスのAmazonビデオも利用できるので、課金をすれば定額配信にない新作や超人気作品をレンタル/購入して視聴できます。
週末のみの新作も含んだ100円均一レンタルや、期間限定でレンタル199円〜・購入500円〜といったお得なキャンペーンも定期的に開催しています
それ意外の大きな特徴として、AmazonプライムにはAmazonプライム・ビデオ以外にもいろいろな付帯サービスがあり、全て無料で利用できます(一部有料/一部限定のサービスもあり)。
例を挙げると…Amazonでショッピング時の配送サービス・音楽配信・フォトストレージ・電子書籍サービス・タイムセールの優先参加・各種割引サービスなど。それらのサービスも含めた総合的なコスパではダントツと定評があります。
無料トライアル期間は31日間です。
*PPV(ペイパービュー)=1作品ごとに料金を支払って視聴するシステム。
関連記事: 【テレビシリーズ編】仮面ライダーシリーズを見るなら、オススメの動画配信サービスは?【無料見放題!】
【auビデオパス】はこんな動画配信サービス
『auビデオパス』はau/KDDIが運営している動画配信サービスです。
長らく“auユーザー限定”のサービスでしたが、現在は「Wow!ID」に登録(無料)することでauユーザー以外でも利用できるようになりました。
「Wow!ID」とは
au契約者以外の人がショッピングサイト「Wowma!」などau/KDDI系のサービスを利用するために登録するアカウント。無料で登録していろいろなサービスを利用することができます。
料金は月額562円(税抜)で、“定額配信コンテンツ”と“有料コンテンツ”の2種類がある複合型の動画配信サービスです。
コンテンツのジャンルは映画・ドラマ・アニメ・バラエティを中心にオールジャンルです。
コンテンツの数や種類の面でも視聴システムの面でも、主な動画配信サービスと比較して特に突出したポイントはありませんが、その代わりに他のサービスには無い次のようなメリットもあります。
①有料作品のレンタルに使える「ビデオコイン」が、毎月540円分もらえる。
②auユーザー同様「auマンデイ」「auシネマ割」といった映画館の割引が利用できる。
【auマンデイ】全国のTOHO CHINEMASで毎週月曜日は…料金1,100円
【auシネマ割】全国のUNITED CHINEMAS/CHINEOLEXが毎日いつでも…料金1,400円
普段から最新作のレンタルすることがある人や、映画館を利用する機会が多い人は、これらのサービスだけでも十分にコストを回収できるので、映画が好きの人なら加入はマストかもしれませんよ!
無料トライアル期間は30日間です。
